牡蠣を美味しく食べるためのコツ

牡蠣の保存方法

ご家庭で牡蠣を楽しもうと、スーパーやお取り寄せなどで購入してきても、その日のうちに食べることができないということもありますよね?

 

こんな時、保存方法はどのようにしていますか?

 

きちんとした方法で保存しておかないと、牡蠣の美味しさが低下してしまうそうですよ。

 

牡蠣を熟知している方が行っている保存方法を何通りかご紹介しますので、ぜひ参考にして下さい。

 

ひとつ注意したいのは、牡蠣は新しいうちに食べるのが鉄則です。

 

賞味期限が過ぎているような場合は、生食で食べるのは決してしないようにして下さい。

 

1.殻付きの牡蠣の保存方法
殻付きの牡蠣の時は、殻を開いたりせずそのままの状態で、冷蔵庫に入れて保存します。

 

牡蠣は乾燥によって痛みやすいため、絶対に密閉して保存するようにしましょう。

 

2.むき身の牡蠣の保存方法
殻付きの時と同様に、購入してきたそのままの状態で、冷蔵庫保存するのが正解です。

 

また、何回かに分けて召し上がる場合、食べる量だけの牡蠣を取り、残りはそのままの状態で保存しましょう。

 

袋物の時は、中に入っている水分は捨てずに、水分と一緒に保存するようにします。

 

3.冷凍保存
牡蠣は冷凍保存が可能ですが、冷凍した牡蠣を食べる場合は絶対加熱調理するようにしましょう。

 

殻付きの時は、殻が付いたまま個別に袋に入れて冷凍します。

 

むき身の時は、買ってきた袋の状態で冷凍する方法か、油で揚げる前のフライの状態まで作って、冷凍する方法が便利です。

 

冷凍のまま油で揚げれば、美味しい牡蠣フライが完成しますので、好きな時に牡蠣フライが楽しめるように、作り置きしておくといいですよ。

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